双葉ファームについて

About us

双葉ファーム

神奈川県横浜市都筑区東方町。港北ニュータウンから車でわずか5分という都会のすぐそばに、畑が広がります。

富士山とみなとみらいのビル群を望みながら、風が抜ける音と共に土の匂いがふわりと漂う――そんな風景の中で、「双葉ファーム」は営まれています。

畑の名の由来は“新規就農者が育つ場所を作りたい”という想い。

双葉が芽吹くように、挑戦する人がここから伸びていくように。

自らも初心を忘れずに、常に学び続ける姿勢が原動力です。

作り手

神奈川県横浜市都筑区東方町。
港北ニュータウンから車で約5分の場所に
「双葉ファーム」はあります。

富士山やみなとみらいを望むこの畑で、さつまいもをはじめ、年間を通してさまざまな野菜を栽培しています。

所在

神奈川県横浜市都筑区東方町。
港北ニュータウンから車で約5分の場所に
「双葉ファーム」はあります。

富士山やみなとみらいを望むこの畑で、さつまいもをはじめ、年間を通してさまざまな野菜を栽培しています。

就農までの道筋

2019年秋~2021年春

2021年春~2024年春
2022年春~2024年春
うち、2023年春~2024年春
2022年夏~2024年春
2024年4月

アグリイノベーション大学校(AIC) (横浜農場(横浜市泉区)、石原学長ゼミ。関東13期)
苅部農園(苅部博之さん)の農業塾 (横浜市保土ヶ谷区)
横浜市ステップアップファーマー研修 (横浜市保土ヶ谷区)
農家実習(角田敬一さん) (横浜市都筑区)
援農ボランティア(石川照男さんのマルイファーム) (横浜市都筑区)
横浜市のチャレンジファーマー認定を受けて新規就農 (横浜市都筑区)

就農までの道筋

2019年秋~2021年春

2021年春~2024年春
2022年春~2024年春
うち、2023年春~2024年春
2022年夏~2024年春
2024年4月

2019年秋~2021年春
アグリイノベーション大学校(AIC) (横浜農場(横浜市泉区)、石原学長ゼミ。関東13期)

2021年春~2024年春
苅部農園(苅部博之さん)の農業塾 (横浜市保土ヶ谷区)

2022年春~2024年春
横浜市ステップアップファーマー研修 (横浜市保土ヶ谷区)
うち、2023年春~2024年春:農家実習(角田敬一さん) (横浜市都筑区)

2022年夏~2024年春
援農ボランティア(石川照男さんのマルイファーム) (横浜市都筑区)

2024年4月
横浜市のチャレンジファーマー認定を受けて新規就農 (横浜市都筑区

主な生産品目

春夏: サツマイモ、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、スイカ、カボチャ、ジャガイモ、サトイモ、等

秋冬: タマネギ、ブロッコリー、ネギ、ニンジン、キャベツ、レタス、ダイコン、等

農法: 慣行農法

農家を志したきっかけと就農準備は?

金融関連の仕事を約40年やってきて、“次は何か身体を動かすことをしたい”と思っていたんですが、2019年60歳の時に高校の還暦同窓会で、兵庫の友人から“日本の農業(稲作)が危ない”という話を聞いたのがきっかけでした。

調べてみたら、野菜は事業として成り立つんじゃないかと思って足を踏み入れました。

そこで、2019年秋から約1年半AICで学び、コロナ禍の中でもオンラインで知識を積み、2021年春から横浜の苅部博之さんの農業塾に参加(2021年春から3年間)したことで、農業の魅力にのめり込みました。

2022年春から2年間横浜市のステップアップファーマー研修に参加(実習は角田敬一さん(2023年から1年間))、援農ボランティア(2022年夏から約1年半)先の石川照男さんからの農地紹介、等の出会いと幸運に恵まれて、2024年4月横浜市都筑区で農家になりました。

農業の魅力、楽しさとは?

簡単にはうまくいかない奥の深さと、誰にでも当てはまる「正解というもの」はないから色々考えて試してみられるところでしょうか。

色んなことが起きて、ひどい目にあうことも多いけれど、その度に自分なりに調べたり考えたりしながら自由に挑戦できるこの仕事はとても楽しいと思います。

どの作物を、いつ、どれだけ、どの畑で、どういう方法で育てるか、特に、何か問題が発生したときにどう対応するか、全部自分の考え次第。
もちろん、成功も失敗も全部自分に返ってきます。雑草との戦いも、収穫に追われることも含めて、自然に圧倒されながら、失敗から学ぶ日々。

でもその分、成功した時の喜びも大きいです。

就農1年目にはシンクイムシに全滅させられた秋作のブロッコリーの一番手が、2年目にはJA横浜の秋の品評会で2等賞(+全共連神奈川県本部長賞)に入賞するレベルまで栽培技術が向上!(「やった~!」)こういう達成感は嬉しいですね。

まだまだ駆け出しで学ぶことばかりで、農業から引退する時まで「学び」は続くことになるだろう、という確信があります。
遅れてやってきた新参者として、謙虚に「学び」を続けていきたいと思います。

夢・目指す農業経営

私は65歳から新規就農したので、10年後には75歳です。

なので、農業で成功するには時間が足りなくて自分自身が大成功するとは思えないので、これから農業を始めたい人の“踏み台”になる場所になりたいと思っています。

現実問題として「農家になる」のは大変で、それなりの覚悟が必要です。当然、最初の一歩を踏み出すには勇気がいります。

でも、とりあえず、片足でも半歩でも農業に足を突っ込んでみて、体験しながら将来を考えてみるだけでもいい、そんな人たちが、現在の生活を続けながら、あまり無理をすることなく、農業の良いところや厳しいところ等を現実に見たり経験したりできる場を作りたい。
横浜・都筑という都市に近い環境だからこそ、農業に興味のある人が気軽に通って、一緒に学んで経験を積んでいける、そんな拠点を整えていきたいと思っています。

わたし自身が目指す農業経営については、まず「地産地消」に取り組み、美味しい野菜を地元の方々に食べてもらうことを目指しています(なお、有機農法的な手法を活かしながらも、化学肥料や農薬を必要な範囲内で適切に活用する慣行農法を行っています)。

また、収穫体験等の「農業体験」の場を用意して、農作物作りに触れてもらうことも目指したいと思います。

さらに、サツマイモのスイーツ化を中心とする「加工品」の製造販売を通じて、横浜の農産物をアピールしていきたいと思います。

双葉ファームからのメッセージ

双葉ファームでは、季節ごとにさまざまな野菜が育ちます。

2026年3月に、作業場・倉庫・トイレ等を備えた新たな拠点が横浜市の東方農業専用地区内に出来て、双葉ファームに来ていただく方々を迎える基盤が整ってきました。

農業に興味がある方や、実際に畑を見てみたい方は、ぜひ一度遊びに来てください。一緒に畑で汗を流してみませんか。

特に農業(特に都市農業)を志す方々には、現場でしか伝えられない“農家のリアルな姿”をお伝えしたいと思います。

受賞歴

2025年11月
2025年6月

JA横浜 JA祭り品評会 ブロッコリー(2等賞/全共連神奈川県本部長賞)
JA横浜 品評会 サツマイモ(優良賞)、タマネギ(良好賞)

就農前後の研修等受講歴

2024年4月~2026年3月
2024年4月~2025年3月
2023年5月~2023年8月

神奈川県農業技術センター 農業基礎セミナー2年コース
JA横浜 Uターン新規農業後継者講座
横浜市 はまふぅどコンシェルジュ講座(17期)

〒224-0045
神奈川県横浜市都筑区東方町
1772−6

港北ニュータウンから車で約10分
仲町台駅から徒歩約17分・センター南駅から徒歩約27分

© 2026 Futaba Farm

双葉ファームについて

About us

双葉ファーム

神奈川県横浜市都筑区東方町。港北ニュータウンから車でわずか5分という都会のすぐそばに、畑が広がります。

富士山とみなとみらいのビル群を望みながら、風が抜ける音と共に土の匂いがふわりと漂う――そんな風景の中で、「双葉ファーム」は営まれています。

畑の名の由来は“新規就農者が育つ場所を作りたい”という想い。

双葉が芽吹くように、挑戦する人がここから伸びていくように。

自らも初心を忘れずに、常に学び続ける姿勢が原動力です。

作り手

神奈川県横浜市都筑区東方町。
港北ニュータウンから車で約5分の場所に
「双葉ファーム」はあります。

富士山やみなとみらいを望むこの畑で、さつまいもをはじめ、年間を通してさまざまな野菜を栽培しています。

所在

神奈川県横浜市都筑区東方町。
港北ニュータウンから車で約5分の場所に
「双葉ファーム」はあります。

富士山やみなとみらいを望むこの畑で、さつまいもをはじめ、年間を通してさまざまな野菜を栽培しています。

就農までの道筋

2019年秋~2021年春

2021年春~2024年春
2022年春~2024年春
うち、2023年春~2024年春
2022年夏~2024年春
2024年4月

アグリイノベーション大学校(AIC) (横浜農場(横浜市泉区)、石原学長ゼミ。関東13期)
苅部農園(苅部博之さん)の農業塾 (横浜市保土ヶ谷区)
横浜市ステップアップファーマー研修 (横浜市保土ヶ谷区)
農家実習(角田敬一さん) (横浜市都筑区)
援農ボランティア(石川照男さんのマルイファーム) (横浜市都筑区)
横浜市のチャレンジファーマー認定を受けて新規就農 (横浜市都筑区)

就農までの道筋

2019年秋~2021年春

2021年春~2024年春
2022年春~2024年春
うち、2023年春~2024年春
2022年夏~2024年春
2024年4月

2019年秋~2021年春
アグリイノベーション大学校(AIC) (横浜農場(横浜市泉区)、石原学長ゼミ。関東13期)

2021年春~2024年春
苅部農園(苅部博之さん)の農業塾 (横浜市保土ヶ谷区)

2022年春~2024年春
横浜市ステップアップファーマー研修 (横浜市保土ヶ谷区)
うち、2023年春~2024年春:農家実習(角田敬一さん) (横浜市都筑区)

2022年夏~2024年春
援農ボランティア(石川照男さんのマルイファーム) (横浜市都筑区)

2024年4月
横浜市のチャレンジファーマー認定を受けて新規就農 (横浜市都筑区

主な生産品目

春夏: サツマイモ、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、スイカ、カボチャ、ジャガイモ、サトイモ、等

秋冬: タマネギ、ブロッコリー、ネギ、ニンジン、キャベツ、レタス、ダイコン、等

農法: 慣行農法

農家を志したきっかけと就農準備は?

金融関連の仕事を約40年やってきて、“次は何か身体を動かすことをしたい”と思っていたんですが、2019年60歳の時に高校の還暦同窓会で、兵庫の友人から“日本の農業(稲作)が危ない”という話を聞いたのがきっかけでした。

調べてみたら、野菜は事業として成り立つんじゃないかと思って足を踏み入れました。

そこで、2019年秋から約1年半AICで学び、コロナ禍の中でもオンラインで知識を積み、2021年春から横浜の苅部博之さんの農業塾に参加(2021年春から3年間)したことで、農業の魅力にのめり込みました。

2022年春から2年間横浜市のステップアップファーマー研修に参加(実習は角田敬一さん(2023年から1年間))、援農ボランティア(2022年夏から約1年半)先の石川照男さんからの農地紹介、等の出会いと幸運に恵まれて、2024年4月横浜市都筑区で農家になりました。

農業の魅力、楽しさとは?

簡単にはうまくいかない奥の深さと、誰にでも当てはまる「正解というもの」はないから色々考えて試してみられるところでしょうか。

色んなことが起きて、ひどい目にあうことも多いけれど、その度に自分なりに調べたり考えたりしながら自由に挑戦できるこの仕事はとても楽しいと思います。

どの作物を、いつ、どれだけ、どの畑で、どういう方法で育てるか、特に、何か問題が発生したときにどう対応するか、全部自分の考え次第。
もちろん、成功も失敗も全部自分に返ってきます。雑草との戦いも、収穫に追われることも含めて、自然に圧倒されながら、失敗から学ぶ日々。

でもその分、成功した時の喜びも大きいです。

就農1年目にはシンクイムシに全滅させられた秋作のブロッコリーの一番手が、2年目にはJA横浜の秋の品評会で2等賞(+全共連神奈川県本部長賞)に入賞するレベルまで栽培技術が向上!(「やった~!」)こういう達成感は嬉しいですね。

まだまだ駆け出しで学ぶことばかりで、農業から引退する時まで「学び」は続くことになるだろう、という確信があります。
遅れてやってきた新参者として、謙虚に「学び」を続けていきたいと思います。

夢・目指す農業経営

私は65歳から新規就農したので、10年後には75歳です。

なので、農業で成功するには時間が足りなくて自分自身が大成功するとは思えないので、これから農業を始めたい人の“踏み台”になる場所になりたいと思っています。

現実問題として「農家になる」のは大変で、それなりの覚悟が必要です。当然、最初の一歩を踏み出すには勇気がいります。

でも、とりあえず、片足でも半歩でも農業に足を突っ込んでみて、体験しながら将来を考えてみるだけでもいい、そんな人たちが、現在の生活を続けながら、あまり無理をすることなく、農業の良いところや厳しいところ等を現実に見たり経験したりできる場を作りたい。
横浜・都筑という都市に近い環境だからこそ、農業に興味のある人が気軽に通って、一緒に学んで経験を積んでいける、そんな拠点を整えていきたいと思っています。

わたし自身が目指す農業経営については、まず「地産地消」に取り組み、美味しい野菜を地元の方々に食べてもらうことを目指しています(なお、有機農法的な手法を活かしながらも、化学肥料や農薬を必要な範囲内で適切に活用する慣行農法を行っています)。

また、収穫体験等の「農業体験」の場を用意して、農作物作りに触れてもらうことも目指したいと思います。

さらに、サツマイモのスイーツ化を中心とする「加工品」の製造販売を通じて、横浜の農産物をアピールしていきたいと思います。

双葉ファームからのメッセージ

双葉ファームでは、季節ごとにさまざまな野菜が育ちます。

2026年3月に、作業場・倉庫・トイレ等を備えた新たな拠点が横浜市の東方農業専用地区内に出来て、双葉ファームに来ていただく方々を迎える基盤が整ってきました。

農業に興味がある方や、実際に畑を見てみたい方は、ぜひ一度遊びに来てください。一緒に畑で汗を流してみませんか。

特に農業(特に都市農業)を志す方々には、現場でしか伝えられない“農家のリアルな姿”をお伝えしたいと思います。

受賞歴

2025年11月
JA横浜 JA祭り品評会 ブロッコリー(2等賞/全共連神奈川県本部長賞)

2025年6月
JA横浜 品評会 サツマイモ(優良賞)、タマネギ(良好賞)

就農前後の研修等受講歴

024年4月~2026年3月
神奈川県農業技術センター 農業基礎セミナー2年コース
2024年4月~2025年3月
JA横浜 Uターン新規農業後継者講座

2023年5月~2023年8月
横浜市 はまふぅどコンシェルジュ講座(17期)

〒224-0045
神奈川県横浜市都筑区東方町
1772−6

港北ニュータウンから車で約10分
仲町台駅から徒歩約17分・センター南駅から徒歩約27分

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