横浜のまちのすぐそばで
育てる、未来の芽

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双葉ファームについて

About us

双葉ファーム

神奈川県横浜市都筑区東方町。港北ニュータウンから車でわずか5分という都会のすぐそばに、横浜の農家の方々が代々守ってきた広々とした農地が広がります。

富士山とみなとみらいのビル群を望みながら、風が抜ける音と共に土の匂いがふわりと漂う――そんな風景の中に広がる農地の一角で、2024年4月に新規就農して「双葉ファーム」を営んでいます。

農場の名前の「双葉ファーム」の由来は、“新規就農者が育つ場所を作りたい”という想いです。
(「新規就農者は、芽が出たばかりの双葉のようなもの」と、私は考えています。)

小さな種から小さな双葉が芽吹き、本葉を広げて大きく育ち、やがて作物を生み出すに至るように、新たなに農業に挑戦する人達がこの「双葉ファーム」という農場を「踏み台」として大きく羽ばたいていく、そんな場を作りたい、という想いです。

私自身も、「双葉」の頃の初心を忘れず、常に学び続ける姿勢を保ち続けることが、私のこの農場を運営し、農業を続けてゆく原動力です。

作り手

岩瀬悟朗
兵庫県明石市出身。2024年4月就農。
JA横浜 正組合員・野菜部所属。
浜いもプロジェクト・メンバー
はまふぅどコンシェルジュ第17期

所在

神奈川県横浜市都筑区東方町

主な生産品目

春夏:サツマイモ、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、スイカ、カボチャ、ジャガイモ、サトイモ、等

秋冬:タマネギ、ブロッコリー、ネギ、ニンジン、キャベツ、レタス、ダイコン、等

農法と販売ルート

栽培農法:慣行農法

販売:地産地消 近隣のスーパーの地場野菜販売コーナー、JA直売所、小学校給食、他

双葉ファームについて

About us

双葉ファーム

神奈川県横浜市都筑区東方町。港北ニュータウンから車でわずか5分という都会のすぐそばに、横浜の農家の方々が代々守ってきた広々とした農地が広がります。

富士山とみなとみらいのビル群を望みながら、風が抜ける音と共に土の匂いがふわりと漂う――そんな風景の中に広がる農地の一角で、2024年4月に新規就農して「双葉ファーム」を営んでいます。

農場の名前の「双葉ファーム」の由来は、“新規就農者が育つ場所を作りたい”という想いです。
(「新規就農者は、芽が出たばかりの双葉のようなもの」と、私は考えています。)

小さな種から小さな双葉が芽吹き、本葉を広げて大きく育ち、やがて作物を生み出すに至るように、新たなに農業に挑戦する人達がこの「双葉ファーム」という農場を「踏み台」として大きく羽ばたいていく、そんな場を作りたい、という想いです。

私自身も、「双葉」の頃の初心を忘れず、常に学び続ける姿勢を保ち続けることが、私のこの農場を運営し、農業を続けてゆく原動力です。

作り手

岩瀬悟朗
兵庫県明石市出身。2024年4月就農。
JA横浜 正組合員・野菜部所属。
浜いもプロジェクト・メンバー

所在

神奈川県横浜市都筑区東方町

主な生産品目

春夏: サツマイモ、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、スイカ、カボチャ、ジャガイモ、サトイモ、等

秋冬: タマネギ、ブロッコリー、ネギ、ニンジン、キャベツ、レタス、ダイコン、等

農法と販売ルート

栽培農法: 慣行農法

販売: 地産地消 近隣のスーパーの地場野菜販売コーナー、JA直売所、小学校給食、他

夢・目指す農業経営

長期的目標

私は65歳から新規就農したので、10年後には75歳です。

なので、農業で成功するには時間が足りなくて自分自身が大成功するとは思えない考えていません。そこで、これから農業を始めたい人が、就農計画を立てたり、就農準備を進めたり、そのための知識・経験・技術等を積み上げたりして、スムーズにうまく就農していける、そんな人たちの“踏み台”になりたいと考えています。

現実問題として、「農家になる」のは結構大変で、それなりの覚悟が必要です。当然、最初の一歩を踏み出すには勇気と決断がいります。

でも、とりあえず、片足でも半歩でも農業に足を突っ込んでみて、体験しながら将来を考えてみるだけでもいい、そんな人たちが、現在の生活を続けながら、あまり無理をすることなく、農業の良いところや厳しいところ等を現実に見たり経験したりできる場を作りたい。
横浜市都筑区という都市に近い環境だからこそ、農業に興味のある人が気軽に通って、一緒に学んで経験を積んでいける、そんな拠点を整えていきたいと考えています。

当面の農業経営指針

わたし自身の農業経営については、まず「地産地消」に取り組み、美味しい野菜を地元の方々に食べてもらうことを目指しています(なお、有機農法的な手法を活かしながらも、化学肥料や農薬を必要な範囲内で適切に活用する慣行農法を行っています)。

また、収穫体験等の「農業体験」の場を用意して、農作物作りに触れてもらうことも目指したいと考えています。

さらに、サツマイモのスイーツ化を中心とする「加工品」の製造販売を通じて、横浜の農産物をアピールしていきたいと思い考えています。

双葉ファームからのメッセージ

双葉ファームでは、季節ごとにさまざまな野菜が育ちます。

2026年3月に、作業場・倉庫・トイレ等を備えた新たな拠点が横浜市の東方農業専用地区内に出来て、双葉ファームに来ていただく方々を迎える基盤が整ってきました。

農業に興味がある方や、実際に畑を見てみたい方は、ぜひ一度ご連絡ください。一緒に畑で汗を流したり、野菜を綺麗に袋に詰めたりしてみませんか。

特に農業(特に都市農業)を志す方々には、現場でしか伝えられない“農家のリアルな姿”をお伝えしたいと思います。

農家を志したきっかけと就農準備

金融関連の仕事を約40年やってきて、ぼんやりと“次は何か身体を動かすことをしたい”と考えていたんですが、2019年60歳の時に高校の還暦同窓会で、兵庫の友人から“日本の農業(稲作)が危ない”という話を聞いたのがきっかけでした。

そこで少し興味を持って、農業について調べてみたところ、野菜は事業として成り立っているのではないかじゃないかと考えて、一歩足を踏み入れました。

そこで、2019年秋から約1年半アグリイノベーション大学校(AIC)で学び、コロナ禍の中でもオンラインで知識を積み、2021年春から横浜市保土ヶ谷区西谷町の先輩農家(塾長)の農業塾に参加(2021年春から3年間)したことで、都市農業の魅力に魅了され、本気で横浜で野菜農家を目指すことに決めました。

2022年春から2年間横浜市のステップアップファーマー研修に参加(実習は横浜市都筑区川和町(2023年から1年間)の先輩農家)、援農ボランティア(2022年夏から約1年半)先の横浜市都筑区東方町の先輩農家の方からの農地紹介、等の素晴らしい出会いと幸運に恵まれて、2024年4月横浜市都筑区東方町で野菜農家になることができました。

就農までの道筋

2019年秋~2021年春

アグリイノベーション大学校(AIC) (横浜農場(横浜市泉区)、石原学長ゼミ。関東13期)

2021年春~2024年春

農業塾 (横浜市保土ヶ谷区西谷町)

2022年春~2024年春

横浜市ステップアップファーマー研修 (横浜市保土ヶ谷区狩場町)

うち、2023年春~2024年春

農家実習 (横浜市都筑区川和町)

2022年夏~2024年春

援農ボランティア (横浜市都筑区東方町)

2024年4月

横浜市のチャレンジファーマー認定を受けて新規就農 (横浜市都筑区東方町)

農家を志したきっかけと就農準備

金融関連の仕事を約40年やってきて、ぼんやりと“次は何か身体を動かすことをしたい”と考えていたんですが、2019年60歳の時に高校の還暦同窓会で、兵庫の友人から“日本の農業(稲作)が危ない”という話を聞いたのがきっかけでした。

そこで少し興味を持って、農業について調べてみたところ、野菜は事業として成り立っているのではないかじゃないかと考えて、一歩足を踏み入れました。

そこで、2019年秋から約1年半アグリイノベーション大学校(AIC)で学び、コロナ禍の中でもオンラインで知識を積み、2021年春から横浜市保土ヶ谷区西谷町の先輩農家(塾長)の農業塾に参加(2021年春から3年間)したことで、都市農業の魅力に魅了され、本気で横浜で野菜農家を目指すことに決めました。

2022年春から2年間横浜市のステップアップファーマー研修に参加(実習は横浜市都筑区川和町(2023年から1年間))、援農ボランティア(2022年夏から約1年半)先の横浜市都筑区東方町の先輩農家の方からの農地紹介、等の素晴らしい出会いと幸運に恵まれて、2024年4月横浜市都筑区東方町で野菜農家になることができました。

就農までの道筋

2019年秋~2021年春

2021年春~2024年春
2022年春~2024年春
うち、2023年春~2024年春
2022年夏~2024年春
2024年4月

アグリイノベーション大学校(AIC) (横浜農場(横浜市泉区)、石原学長ゼミ。関東13期)
農業塾 (横浜市保土ヶ谷区西谷町)
横浜市ステップアップファーマー研修 (横浜市保土ヶ谷区狩場町)
農家実習 (横浜市都筑区川和町)
援農ボランティア (横浜市都筑区東方町)
横浜市のチャレンジファーマー認定を受けて新規就農 (横浜市都筑区東方町)

2019年秋~2021年春
アグリイノベーション大学校(AIC) (横浜農場(横浜市泉区)、石原学長ゼミ。関東13期)

2021年春~2024年春
農業塾 (横浜市保土ヶ谷区西谷町)

2022年春~2024年春
横浜市ステップアップファーマー研修 (横浜市保土ヶ谷区狩場町)

うち、2023年春~2024年春
農家実習 (横浜市都筑区川和町)

2022年夏~2024年春
援農ボランティア (横浜市都筑区東方町)

2024年4月
横浜市のチャレンジファーマー認定を受けて新規就農 (横浜市都筑区東方町)

農業の魅力、楽しさと就農後の活動等

農業は、非常に奥が深くて簡単にはうまくいかないところと、誰にでも当てはまる絶対的な「正解というもの」はないので、都度都度色々考えて試してみられるが面白いところですね。

日々色んなことが起きて、実際にはひどい目にあうことも多い(その方が断然多い)けれど、その度に自分なりに調べたり考えたりしながら自由に挑戦できるこの仕事はとても楽しいと思います。

どの作物を、いつ、どれだけ、どの畑で、どういう方法で育てるか、特に、何か問題が発生したときにどう対応するか、全部自分の考え次第です。
もちろん、成功も失敗も全部自分に返ってきます。雑草との戦いも、収穫に追われることも含めて、自然に圧倒されながら、失敗から学ぶ日々の連続です。

でもその分、成功した時の喜びも大きいです。

秋作のブロッコリーの一番手が、就農1年目2024年にはシンクイムシに文字通り完全に全滅させられてしまいました。でも、2年目2025年には栽培技術が向上して、単に防除に成功しただけではなく、JA横浜の秋の品評会で2等賞(+全共連神奈川県本部長賞)に入賞しました!(「やった~!」)もちろん「この時たまたまうまくいっただけ」ということは分かっていても、こういう達成感は嬉しいですね。「また頑張ろう」と元気が出ます。

品評会でたまたま何度か入賞したりしていますが、まだまだ駆け出しで学ぶことばかりで、農業から引退する時まで「学び」は続くことになるだろう、という確信があります。
「遅れてやってきた新参者」として、謙虚に「学び」を続けていきたいと考えています。

就農前後の研修等受講歴

2026年4月~(受講中)

神奈川県農業技術センター ステップアップセミナー

2024年4月~2026年3月

神奈川県農業技術センター 農業基礎セミナー2年コース

2024年4月~2025年3月

神奈川県農業技術センター 農業基礎セミナー2年コース

2023年5月~2023年8月

横浜市 はまふぅどコンシェルジュ講座(17期)

就農後の受賞歴

2026年6月

JA横浜 品評会 サツマイモ(優良賞)、ジャガイモ(優良賞・良好賞)、ピーマン(良好賞)

2025年11月

JA横浜 品評会 サツマイモ(優良賞)、ジャガイモ(優良賞・良好賞)、ピーマン(良好賞)

2025年6月

JA横浜 品評会 サツマイモ(優良賞)、タマネギ(良好賞)

農業の魅力、楽しさと就農後の活動等

農業は、非常に奥が深くて簡単にはうまくいかないところと、誰にでも当てはまる絶対的な「正解というもの」はないので、都度都度色々考えて試してみられるが面白いところですね。

日々色んなことが起きて、実際にはひどい目にあうことも多い(その方が断然多い)けれど、その度に自分なりに調べたり考えたりしながら自由に挑戦できるこの仕事はとても楽しいと思います。

どの作物を、いつ、どれだけ、どの畑で、どういう方法で育てるか、特に、何か問題が発生したときにどう対応するか、全部自分の考え次第です。
もちろん、成功も失敗も全部自分に返ってきます。雑草との戦いも、収穫に追われることも含めて、自然に圧倒されながら、失敗から学ぶ日々の連続です。

でもその分、成功した時の喜びも大きいです。

秋作のブロッコリーの一番手が、就農1年目2024年にはシンクイムシに文字通り完全に全滅させられてしまいました。でも、2年目2025年には栽培技術が向上して、単に防除に成功しただけではなく、JA横浜の秋の品評会で2等賞(+全共連神奈川県本部長賞)に入賞しました!(「やった~!」)もちろん「この時たまたまうまくいっただけ」ということは分かっていても、こういう達成感は嬉しいですね。「また頑張ろう」と元気が出ます。

品評会でたまたま何度か入賞したりしていますが、まだまだ駆け出しで学ぶことばかりで、農業から引退する時まで「学び」は続くことになるだろう、という確信があります。
「遅れてやってきた新参者」として、謙虚に「学び」を続けていきたいと考えています。

就農前後の研修等受講歴

2026年4月~(受講中)
神奈川県農業技術センター ステップアップセミナー

2024年4月~2026年3月
神奈川県農業技術センター 農業基礎セミナー2年コース

2024年4月~2025年3月
JA横浜 Uターン新規農業後継者講座

2023年5月~2023年8月
横浜市 はまふぅどコンシェルジュ講座(17期)

就農後の受賞歴

2026年6月
JA横浜 品評会 サツマイモ(優良賞)、ジャガイモ(優良賞・良好賞)、ピーマン(良好賞)

2025年11月
JA横浜 JA祭り品評会 ブロッコリー(2等賞/全共連神奈川県本部長賞)

2025年6月
JA横浜 品評会 サツマイモ(優良賞)、タマネギ(良好賞)

土に触れ、野菜を収穫する楽しさを。

2026年は、10月中旬〜11月中旬頃に、サツマイモ(紅はるか)の収穫体験を開催予定です。
ご家族、お友達、お一人での参加も大歓迎。

自分の手で掘り起こしたサツマイモの美味しさは格別です。

収穫する楽しさだけでなく、

土に触れ、
自然を感じ、
食べ物が育つ過程を知る。

そんな体験を楽しんでいただけます。

収穫体験

harvest

土に触れ、野菜を収穫する楽しさを。

毎年10月中旬〜11月中旬頃に、さつまいも(紅はるか)の収穫体験を開催予定です。
ご家族、お友達、お一人での参加も大歓迎。

自分の手で掘り起こしたさつまいもの美味しさは格別です。

収穫する楽しさだけでなく、

土に触れ、
自然を感じ、
食べ物が育つ過程を知る。

そんな体験を楽しんでいただけます。

加工品

processed products

焼き芋ジャム、焼き芋バター

熟成したサツマイモ「紅はるか」本来の甘さと、焼き芋の風味を楽しめる「焼き芋ジャム」と、そのジャムにバターを加えバターの風味も加わった「焼き芋バター」です。(一般消費者の方々向けです)

焼き芋ジャムは、ヨーグルトやバニラアイスクリームに加えるのがおすすめです。デザートやおやつのお供に!
焼き芋バターは、トーストやパンにおすすめです。朝食のお供に!

焼き芋ペースト

長めの期間熟成したサツマイモ「紅はるか」本来の甘さと、焼き芋の風味のみをペースト化したものです。砂糖や添加物は一切加えていない、「紅はるか」本来のすっきりした甘さのみを閉じ込めたペーストです。

洋菓子店や和菓子店、ジェラート、アイスクリーム屋等のスイーツ専門店の方々に使っていただきたい商品です!

援農・ボランティア募集

volunteer

一緒に双葉ファームを育ててくれる仲間を募集しています。

農業経験は必要ありません。

毎回参加する必要はありません。
ご自身のペースで大丈夫です。

「月1回だけ」
「数時間だけ」
そんな参加も大歓迎です。

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